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しらかばのホームページへようこそ。
北海道旭川市にある就労継続支援B型事業所です。

しらかばについて

「旭川しらかば共同作業所」は旭川市内で最初の精神障害者の地域共同作業所として昭和58年に開設しました。全道でも札幌、江別に次いで3番目。障害者の抱える問題を市民活動のレベルで取り上げる例はほとんどなく、退院後の居場所のない時代でした。当施設の役割は居場所、仲間、仕事の提供。14~15人の利用者(登録者数は平均25名程度)が通ってさまざまな製品を作り、7月の「しらかば祭り」や市内外でのバザー・フリーマーケット等で販売します。メンバー・ボランティア・スタッフが力を合わせ、みんなで考え頑張っています。他の施設から来た方によく「ゆったりしてるね」と言われます。色々な下請作業や製品作りを通して、日常生活のために必要な体力や能力の向上を図る訓練、そして就職へのステップアップの場所でもあります。ゆっくりと生活のリズムを整えることができるので病気の回復や安定にもつながります。

~大切にしていること~
*ありのままの自分でいられること
*人権、自信、信頼などを回復できる場所であること
*元気をたくわえる場所であること
*自分で選び、自分で決め、自分の人生を生きること

新着情報

新商品準備中です💦

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実は新商品というわけではなく…おそらく6,7年振りとなる「手漉 きはがき」の製作に入りました。こちらのハガキは牛乳パック等の空箱を原材料とした「手造り葉書」となります。ミツマタ・コウゾ・ガンピなどの靭皮 (じんぴ) 繊維を原料として、手漉 (す) きで作る日本古来の和紙のような美しさとはひと味違う、温もりのある質感がご好評を頂いてきた製品です☆組数や価格などの詳細までもう少々お待ちください(^^ゞ

🎍謹賀新年🎍

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明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様、皆様宜しくお願い致します。

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